インターネット検索で「ローン 失敗談」というキーワードで検索すると、さまざまな失敗談というものが出てきます。
キャンペーン金利につられて住宅ローンを結んだものの、キャンペーン終了後の金利に苦しめられているとか、ローン契約時、固定金利型より変動金利型のほうが金利が低かったために、変動金利型を選択し、後の金利上昇に苦しめられるなどです。
私が見たものの中で最も多かったのは、将来の計画が不十分で見切り発車をしてしまったために苦労するというパターンが多いようです。
数十年先を予測するというのは誰にもできることではないと思います。しかし、そこで開き直ってしまわずに、しっかり考えるということが大事なのかなと思いました。
あらかじめ予想が立てやすいという面から、多少始めは不利でも長い目で見れば固定金利を選択するというのもありなのかなとも思いましたね。